命式計算機(万年暦)
生年月日時を入れると、四柱推命の四つの柱・八文字がわかります。初期設定はアプリと同じ標準時・夜子時(23時台は当日扱い)の基準です。サマータイムと旧標準時は選択して補正できます。登録も決済もありません。
生まれた日と時刻
旧暦の誕生日しかわからない場合は、先に旧暦・新暦変換で新暦に変換してください。
夜23時〜23時59分生まれの場合にのみ影響します。該当する場合は2つの結果を一緒に表示します。違いは何?
この計算機がすること
生まれた時刻を四柱推命で使う基準に置き換えたうえで、節気と六十干支で四つの柱を組み立てます。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した生年月日はサーバーに送りません。
選択できる補正
- サマータイム −60分 — 1948〜1951、1955〜1960、1987〜1988年の実施期間であれば。年ごとの期間を見る
- 東経127.5度 → 135度 +30分 — 1954年3月21日から1961年8月9日までに生まれた場合。標準時が変わった話
アプリと同じ基本の基準を使うことも、歴史的な補正をオンにして結果を比べることもできます。何が適用されたかは結果の上に表示されます。
選択式にしているもの
- 子の刻の説 — 夜23時台に生まれた人の日柱を、どちらの日とみなすか。夜子時と早子時
- 真太陽時 — 時計と実際の太陽のずれを合わせるかどうか。経度の補正に均時差を加えます。
この2つは事実関係ではなく解釈の問題なので、正解を決めることはしません。オン・オフを切り替えて、結果がどう変わるかを見てみてください。
データと検証
節入り時刻は韓国標準時基準で、2027・2028年の二十四節気48個を韓国天文研究院(KASI)の公開カレンダー資料と比較しました。日付はすべて一致し、分単位の表記には0〜1分の差がありました(2026.10.03確認)。旧暦・新暦の変換は1900〜2050年の55,002日分を往復検証し、不一致はありませんでした。計算範囲は1900〜2050年です。詳しくは万年暦アプリごとに結果が違う理由をご覧ください。
この計算機がしないこと
ここで出るのは計算結果であって、鑑定ではありません。八文字が何を意味するのかは四柱推命の見方まとめから読んでみてください。日柱別の解説は六十干支の日柱にまとめています。
よくある質問
命式計算機は無料ですか?
無料です。登録も不要です。入力した生年月日はブラウザ内でのみ計算され、サーバーに送信されることはありません。
生まれた時間がわからない場合はどうすればいいですか?
「時間がわからない」を選ぶと、時柱を除いた三柱、つまり年柱・月柱・日柱の六文字で計算します。わからない時間を適当に入れるよりも、除いて見るほうが正確です。
アプリと計算の基準は同じですか?
初期設定はアプリと同じ標準時・夜子時(23時台は当日扱い)の基準で、サマータイムと旧標準時の補正は任意です。補正をオンにすると、サマータイムの実施期間(1948〜1951、1955〜1960、1987〜1988年の夏)であれば60分を引き、東経127.5度標準時の期間(1954年3月21日〜1961年8月9日)であれば30分を足します。何を補正したかは結果画面に表示されます。真太陽時の補正は流派によって分かれる部分なので、選択項目にしています。
計算できる年の範囲は?
1900年から2050年までです。節気の時刻と旧暦変換のデータをこの範囲で用意しています。節入り時刻は韓国標準時基準で、公開されている天文資料と照合しています。