旧暦の誕生日しかわからない場合は、先に旧暦・新暦変換で変換してください。
記念日
色のついた行がまだ来ていない日です。
年齢が3つある理由
12月31日に生まれた人は、翌日には数え年で2歳になります。満年齢への統一が必要だった理由はこういうところです。
干支は1月1日には変わりません
一般的な干支はカレンダー基準なので1月1日に変わりますが、四柱推命で使う干支は立春基準です。立春は毎年2月3〜5日ごろです。
そのため、1月生まれや2月上旬生まれの人は2つの干支を持つことになります。この計算機は両方を表示します。どちらが正しいかではなく、どの基準で言うかの問題です。
日柱 — 生まれた日の二文字
四柱推命の八文字のうち、生まれた日の二文字を日柱といいます。自分自身をいちばん身近に表す柱とされます。六十干支は1日ずつ巡るので、同じ日柱は60日ごとに巡ってきます。
六十干支の日柱別の解説は日柱一覧にまとめています。八文字すべてが気になるなら命式計算機(万年暦)へどうぞ。
計算の基準
日付の計算は韓国標準時(KST)基準で、旧暦変換は1900〜2050年の55,002日分を往復検証しています。生まれた時刻は入力しません — 年齢の計算には不要で、四柱推命の時柱が気になる場合は命式計算機(万年暦)をお使いください。
よくある質問
満年齢と年基準の年齢はどう違うのですか?
満年齢は生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ加える方式で、韓国では2023年6月から基本の年齢計算方法になっています。年基準の年齢(ヨンナイ)は今年の西暦から生まれた年を引いた値で、誕生日とは関係なく、兵役法や青少年保護法など一部の法令で使われます。数え年は生まれた時点で1歳とし、年が変わるたびに1歳ずつ加える慣習的な方式です。
1月生まれで、干支がよくわかりません
四柱推命では、立春を境に年が切り替わります。立春は毎年2月3日から5日の間なので、1月生まれや2月上旬生まれの人は前の年の干支になります。たとえば2027年2月4日午前10時46分より前に生まれた場合、2027年の未年生まれ(ひつじ年)ではなく、2026年の午年生まれ(うま年)です。一方、一般的なカレンダー基準の干支は1月1日に切り替わります。
日柱とは何ですか?
生まれた日につく二文字です。四柱推命の八文字のうち、自分自身をいちばん身近に表す柱とされます。六十干支は1日ずつ巡るので、同じ日柱は60日ごとに巡ってきます。
生まれてからの日数はどう数えるのですか?
生まれた日を0日目として、今日までの日数の差を数えます。100日、1000日、10000日といった節目の記念日を祝う人も多いのですが、1万日は約27年4か月後です。