ソンオムヌンナル検索
期間を決めると、その中のソンオムヌンナルがわかります。週末や祝日と重なる日だけに絞ったり、自分の干支とぶつかる日を除いて見たりすることもできます。
12日に1回巡ってくる関係なので、実際に除かれる日はわずかです。これだけで日取りを決めないでください。
日付一覧
色のついた行が週末や祝日です。取り消し線は、選んだ干支と冲になる日です。
日付だけでなく、自分の四柱推命まで見るなら
ソンオムヌンナルは誰にとっても同じです。自分の八文字を重ねて候補を絞り込むのは、ムタルオンニアプリの「よい日を探す」で。
iPhone・Androidアプリを入手ソンオムヌンナルとは
旧暦の日付の末尾が9または0の日です(旧暦の9・10・19・20・29・30日)。方位をつかさどるという「ソン」が天に昇ってどの方位にもいないとされる日なので、方角を気にする用事の負担が少ないと考えられてきました。
旧暦のひと月に6回ですが、新暦のひと月では5回か6回に分かれます。旧暦の月が29日で終わると、30日そのものがないからです。
このツールでわかること
- 曜日 — 引っ越し・挙式は週末でないと実行しにくいもの
- 祝日 — 連休の前後は業者のスケジュールが混み合います
- 旧暦の日付 — なぜその日がソンオムヌンナルなのかがすぐわかります
- 日の干支と冲になる干支 — その日の干支の地支と向かい合う干支(えと)です
冲とは
十二支を円に並べたときに正反対にある組み合わせです。子↔午、丑↔未、寅↔申、卯↔酉、辰↔戌、巳↔亥が互いに向かい合います。その日の干支の地支と自分の干支がこの関係だとぶつかると考え、択日(日取り選び)で除く慣習があります。
ただし12日に1回巡ってくる関係なので、ソンオムヌンナル6回のうち1回ほどが該当します。これで日取りを決めるというより、候補を絞り込む用途で使ってください。
日程を合わせられないときは
ソンオムヌンナルは旧暦の小の月に5回、大の月に6回巡ってきます。残金決済日・業者の予約・相手の予定まで、すべてを合わせるのは難しいかもしれません。合わせられなかったときの方法は引っ越しの日取りが合わないときにまとめました。日取りを決める全体の手順はよい日の選び方まとめにあります。
祝日の計算基準
固定の祝日と旧暦の祝日(ソルラル・釈迦誕生日・チュソク)、そして現行の振替休日のルールを反映しています。ただし振替休日の制度はこれまでも変わってきており、今後も変わる可能性があります。遠い先の日付は参考程度にとどめ、実際の計画は官報で確定した後に確認してください。
よくある質問
ソンオムヌンナルはどう決まるのですか?
旧暦の日付の末尾が9または0の日です。旧暦の9日、10日、19日、20日、29日、30日が該当します。旧暦の小の月(29日)には5回、大の月(30日)には6回あります。新暦のひと月あたりの回数は、旧暦との重なり方によって変わります。
ソンオムヌンナルに引っ越すといいのですか?
ソンオムヌンナルは、方位をつかさどるという「ソン」が天に昇ってどの方位にもいないとされる日なので、方角を気にする用事の負担が少ないと考えられています。ただし日付だけを見る方法なので、人によって異なる四柱推命は反映されません。また、需要が集中して引っ越しの見積もりが上がる日でもあります。
自分の干支と冲になる日とは、どういう意味ですか?
その日の干支の地支と正反対にある地支が、自分の干支(えと)である場合を指します。子と午、丑と未、寅と申、卯と酉、辰と戌、巳と亥がそれぞれ向かい合います。12日に1回巡ってくるので、ソンオムヌンナル6回のうち1回ほどが該当します。この日だけを除いて、残りから選べば大丈夫です。
ソンオムヌンナルに日程を合わせられない場合はどうすればいいですか?
残金決済日と業者の予約、相手の予定まですべてを合わせるのは難しいものです。合わせられなかった場合は、自分の干支と冲になる日だけを避ける方法、行きたい方角に当たる旧暦の日付だけを避ける方法、荷物の搬入日と実際の入居日を分ける方法などがあります。